年代物のピアノを調整に出す

家の日常の話・出来事

我が家のピアノは、私が小さい頃から使ってきたピアノで、

かなりの年代物で、もう40年は経っている。

とっても愛着のあるピアノだが・・・

調律は、いつしてもらったのか!というくらいしていない(@_@)

(20年前、実家からピアノをもってきた時にしたっきり)

そのせいで、ピアノを弾いていても、どこか気になる音色・・・・。

今回は、調整もかねて、前々から依頼しようと思っていたピアノ修理屋さんに、

調整やら修理やらをお願いすることにした。

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中古ピアノよりも新品ピアノを買えばいいんじゃないの?

新しいピアノに買い替えれば?すごく古いピアノなんだし。

新しいピアノにすれば、

弦もなにもかもすべてが新品だし、今後ずっと長持ちして使える。

でも私は、今家にあるピアノに、この上ない愛着がある。

手放そうなんて、一度も思ったことがない。

 

それに、我が家のピアノは、深みのある、とても豊かな音色。

これからもずっと使っていきたいと思う。

中古ピアノか新品ピアノか?

なぜ今回、今回選んだピアノ修理屋さんにピアノをの調整を依頼しのかというと、

 

会社の社長さんのポリシーにとても共感したから。

これが一番の理由。

 

以前に、なにかのきっかけでこの会社のホームページに出会った時から、

 

ピアノの調整はこの会社にしてもらおう!

と決めていた。

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ピアノ修理屋さんのポリシー

ここの会社の社長さんのピアノへの愛着は、計り知れないほどだ。

ピアノは、どんなに古くても、必ずよみがえる!

これが社長さんのポリシー。

 

その信念で、どんなピアノでも修理して、ピアノが持っている本来に味を

よみがえらせてくれる。

ピアノがいらなくなったからと、処分してしまう人も多いらしい。

でもピアノは、修理すれば、必ず新品同然によみがえってくれるのだそう。

しかも、古いピアノは、いい素材が使われていて、

そのためか、音もいいのだ!と、その会社の社長さんはいう。

我が家のピアノ

そんなこともあって、今我が家のピアノは、調整してもらっている途中。

ヤマハピアノで、1980年頃の製造。

そのピアノに使われている木材は、現在は伐採禁止。

私が、ほしくて仕方がなかったピアノを、家族が購入してくれたものだ。

当時としては、普通のピアノに比べて、倍以上の、かなり高額だったのに!

家族には、ほんとうに感謝感謝。

まだ、オーバーホールはしなくて、まったく大丈夫。

アップライトピアノなので、グランフィールを取り付けてみたい・・・。

と希望を言ったら、

このピアノには、いらないんじゃないの?

まずは、グランフィールなしで、音色を確かめてほしい。

と提案された。

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それにしても、ピアノを調整するために預けているんだけど、

なかなか帰ってこないわね。

もう、安い電子ピアノ、買っちまったわよ。

電子ピアノも、最初は慣れなくて、弾くのにもちょっと苦労したけど、

今はなんとか慣れた。

でもやっぱり、使い心地まるっと違うのよね。

 

我が家のピアノ、いくらなんでもそろそろ出来上がってくる頃よね。

すごく楽しみ。

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