「姿勢をよくしなくっちゃ」
そう思っていても、いつの間にか丸い背中になっている。
誰しも、こんな経験ありますよね。
これって、大丈夫なの?
悪い姿勢が身体の不調の原因となることも
特に最近は、スマホやゲームで、前かがみの姿勢で過ごすことが多くなりがち。
歩きながらも前かがみ。
ベンチに座っても前かがみ。
椅子に座っても前かがみ(笑)
猫背姿勢が習慣になると、肩こりや頭痛、首の不調を起こしやすくなると言われています。
さらには、骨盤や体全体のゆがみの誘因となることも知られています。
骨盤のズレやゆがみは、便秘や腰痛の誘因になったりと、体のいろいろな歪をもたらしてしまうことも。
椅子に座る
しっかりと深く座らずに背もたれに寄りかかって椅子へ座ると、腰に負担がかかり、
さらには骨格をゆがめることになるようです。
浅く座った状態で背もたれに寄りかかって座る姿勢は、一見楽な印象で、体もリラックスできそうですよね。
私も、
理想の座り方!
と思っていましたが、実はよくない座り方だったんですね。
椅子に座る場合は、少し腰を前にして座り、寄りかからずに座るのが理想ですが、
長時間は疲れますね。
子供の「坐る」
子供の場合、関節や筋肉が柔らかい10歳前後までに、よい姿勢の習慣を身に着けさせることが大切とのことですが、
じゃあ、どうしたら良い姿勢の習慣を身に着けることができるのかしら?
子供は、座る時間を短く
長時間同じ姿勢をとることは、姿勢の悪さを助長させてしまうことになります。
椅子に座る作業は、集中して短時間に済ませる。
なるべく外で過ごして体を動かし、同じ姿勢のままでいることから回避するのも、ひとつの手段かもしれないですね。
それでも高学年になると、勉強に費やす時間も多くなり、いつの間にか前かがみの猫背になっていることもあるかもしれません。
身体に小休止
勉強の合間に、休止をとり寝転び、体の緊張をほぐす、というのも大事になるでしょう。
時には親のほうから、
「小休止を入れてみたら。」
と、寝転んで腰を伸ばしたり、肩や首のストレッチ体操をしたりする時間を持つなど、
意識させるのも大事かもですね。
良い姿勢は、大人にとっても、子供にとっても、
心がけ次第。
健康のためにも、家族同士でお互いに声かけあって、
姿勢を意識してゆけるのが理想だなと思いました。
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