我が家にお迎えして1か月ちょいのポメラニアンとスピッツのミックスワンコ。
お迎えしたのが、約1か月半前の生後丸5か月すぎの頃。
その頃はまだまだひょろひょろしていて、幼いパピーという印象。
でももうあの時でさえ、すでに生後5か月経ってたのよね。
2025年6月現在、今生後6か月半。
体重3.9kg。
もうちょっと大きくなるのかしらん??
それとも、ほぼ成長しきっちゃった感じ??
今、それがちょっと気になっていること。
スポンサードリンク
ペットショップでは売れ残り組??
私が、このミックスワンコをお迎えしたのは、
このワンコが売れ残りでかわいそうだった
からではない。
一目みて、ビビビッときたからだ。
以前から訳あって、あちこちいろいろと、ワンコを探していた。
ブリーダー、ペットショップ、保護犬・・・
娘にもお願いしていたし、私も私なりに、ワンコをあちこちみて回っていた。
そして探すこと1年ちょっと。
そこで、ひょんなことで出会ったのが、このミックスワンコ!
このミックスワンコを見つけた時には、すでに生後4か月くらいだったったと記憶している。
とあるペットショップのホームページで、この子を見た時、
釘付けになった。
心にビビッときた。
今までにない感覚。
この子を我が家にお迎えしなくては・・・・(まだちょっと迷っている私( ´∀` ))
生後5か月目のミックスワンコ。
生後何か月経っていようと、
私には、そんなことは、どうでもよかった。
このワンコを見つけた気持ちの高鳴り。
毎日何度も何度も、その子を眺める日々。
お迎えしようと決めて面会予約したのに!
よし!この子(ミックスワンコ)に会いに行こう!
その子を見つけて1か月近く経ってから、ようやっとそう決めて、面会予約。
ところが!
面会予約を入れた次の日、恐れていたお知らせメールが来た。
”まことに申し訳ありません。
家族が決まりましたので、明日の面会はできなくなりました。”
あい!?
え!?
えええええ~~~~!!!???
ウソでしょ!?
超ショック。
私には、この子じゃなければだめなの!
この子がだめになったから、じゃあほかの子で・・・っつうわけにはいかないの!
この子でなければだめなのよ!
この時は、ほんとうにかなりショックだった。
ご縁がなかったってことか・・・・。
スポンサードリンク
もしかしたら、まだ同じように・・・
でもそれでも私は、まだ諦めてはいなかった。
ちょっとの期待をもっていた。
というのも、
ひょっとしたら、前のあの子の時のように、
家族決定が、キャンセルになるかもしれない。
いや、きっとなる!
そう思う自分がいた。
キャンセルになれーーーーーーー!
そして、どうしてもその子を諦めきれない私は、その子のいるペットショップへ電話してみることにした。
そして、お願いした。
「家族が決まってしまうなんて、とっても残念です。
でももし、家族決定がキャンセルになることがあったら、連絡ください」
そして、そうなればいい・・・と願った。
「家族決まりました」がキャンセルに!
翌日、携帯電話に着信履歴が。
市外局番からして、あの子がいるペットショップだ。
え!?まさか!?ひょっとして!!!????
急いで電話をしてみると、まさかの
家族お迎えキャンセル。
なんでもその家族には、すでに先住犬がいて、その子とうまくやっていけるかどうか
心配になってきたとのこと。
いざお迎えしようとなると、やっぱりいろいろと考えちゃうんだろうね。
家族決定キャンセル!やった~~~~!!!
まだ写真を見ただけで、会ったこともないワンコ。
でも私の気持ちは、すでに決まっていた。
あの子でなければ、ダメなの!
翌日すぐにお迎え手続きに向かうことにした。
スポンサードリンク
写真とのギャップ(´;ω;`)
翌日、その子のいるペットショップへ向かった。
ようやっとその子とご対面する日だ。
お店のスタッフは、みんな感じがよくて優しい。
お店もいい雰囲気。
「ちょっとお待ちください。今連れてきますね(^-^)」
いよいよ、その子とのご対面。
そして、その子は現れた!
あららら・・・・
写真とは、だいぶ違うのね・・・・(´;ω;`)
笑っちゃうくらい別ワンコじゃ。
それはそうだよね。写真に写っているのは、生後2か月頃のお顔。
今は生後5か月。
同じハズがない。
確かに、仔犬が3か月も経てば、そりゃ変わるよね・・・。

今までも、幾度か面会はあったようだけど、
おそらくは、ホームページに掲載されている写真と現在とのギャップで、
家族にお迎えするのを見送った人もいるんじゃないかな、おそらくだけど。
これが、この子を一目見た時の、私の第一印象。
でもこの子ちゃん、大丈夫よ。
キミは、一目でビビッときた子。
キミを家族にお迎えすることを、キャンセルしたりはしないからね。
一緒にお家に帰ろう!
新しいワンコは、こうして我が家の家族になったのでした。
つづく
スポンサードリンク
こちらも読まれています
スポンサードリンク





コメント